児玉大紀

『究極の質疑応答』三土手大介×児玉大紀×比嘉善浩は本当に神回答だらけだった!?

どうも。ひょろガリーマン(@30muscle)です。

去年の11月、ノーリミッツさんで三土手大介氏、児玉大紀氏、比嘉善浩氏という豪華な講師陣で『究極のパワーリフティングセミナー』が行われました。

実際にそのセミナーを受け、いろいろと勉強をさせていただきましたが、まさに目から鱗の内容ばかりでした。

『究極のパワーリフティングセミナー』三土手大介×児玉大紀×比嘉善浩に参加した感想2018年11月3日(土・祝)。 待ちに待った『究極のパワーリフティングセミナー』の日がやってきました! 今回は3日(土)と4日...

今回、その三名に『がんばるフィットネスぺーこ』のぺーこさんがインタビューを行いました。

それが『究極の質疑応答』です。

私は先行予約で迷わず購入しましたが、購入をしようか迷っている方はどういう内容か気になっているはず。

そこで今回は先行購入した私がDVDの中身を紹介します。

『究極の質疑応答』とは?

『究極のベンチプレス』をはじめ究極シリーズは『究極のデッドリフト』『究極のスクワット』と出ていますが、それらは各種目のシャフトの握りやポイントなどを映像で解説するものでした。

今回の『究極の質疑応答』はその名の通り質疑応答なので、実際にベンチプレスやスクワットなどを行うといったものではありません。

内容としては、『究極のパワーリフティングセミナー』や過去の究極シリーズで語られている内容と被る部分は多いです。

そりゃそうです。レジェンドたちの考えがコロコロ変わるわけがありません。

とくに、この質疑応答は『究極のパワーリフティングセミナー』の後に行われていると思われるので、同セミナーと内容が異なっていたらそれこそ驚きです。

では、セミナーを受けた、あるいは過去のシリーズを購入したことがある場合、必要ないかというと、答えはノーです。

私自身、究極シリーズを3種目全部持ち、セミナー参加もしていますが、今回の質疑応答はそれでも新たな発見があります。

当時は理解できなかった部分があったから、当時の内容を実践したから、当時より成長しているから、などいろいろな要因はあると思います。

これは究極セミナーに参加したり、究極シリーズを購入している方にも言えることだと思うので、被るならいいや、とは考えない方がいいかな、と。

究極シリーズお初です!という方はもちろん迷わずゲットです!

刺さった質疑応答3選

さて、新たな気付きを得たといったわけですが、複数ある質問の中から特に私が刺さった質問をピックアップします。

1.ナローの練習はしていますか?

一番最初に刺さった質疑応答がこれ。

ナローというとデッドリフトとベンチプレスなのは言うまでもなく、比嘉さんに至ってはセミナーでもナローはやっていないという話はしていました。

そのため、そこだけを切り取ると新しい話ではなかったのですが、いくつか理由があってここ最近はデッドリフトはナローで行っていました。

しかし、今回、ナローをやる人は〇〇な人である、という回答を聞いてグサリッ…ということで、早速ワイドに戻しました。


このツイートがまさにそれ。

もしかしたら、これを読んでいる中でナローでやっている方もいると思いますが、ひとつだけ気を付けてほしいのは、ここでナローはダメだと書いていたからナローをやめる、はNGです。

なぜなら、〇〇がちゃんとわかっていないと意味がないからです。

ここを正しく理解しないと「理由はわからないけどワイドにしよう」というフワッとした状態になってしまいます。もし、ここがピンとこないなら、DVDで答えを見ることをオススメします。

2.ベンチやスクワットではよく「ボトムから爆発的に挙上する」と聞きますが、どうも不安定でやりづらいです。どんな意識や練習をすれば出来ますか?

これは意識できている人はめちゃくちゃ少ないのではないでしょうか。少なくとも、私は感覚的にこの部分はやっていましたが、明確に意識を持ってはやっていませんでした。つまり、答えを持っていない状態だったということ。

そのため、この答えはまさに目から鱗でした。

実際に意識を変えてやってみたところ、これまでと体の感覚が違うのが実感できました。ただ、これまで意識していなかったことをいきなりやるようにするのは簡単ではなく、しっかりできたのはほんのわずかの間だけでした。

これは今後の練習の課題となってきそうです。

3.怪我や痛みのある時のトレーニング方法を教えてください。

これは自分にとってタイムリーな話題だったので、かなり頷きました。

ツイッターを見ていただいている極わずかの方はご存知かと思いますが、スクワットでちょっとやらかしてしまい、ここ1ヵ月ぐらい左脚の付け根を痛めています(現在もまだやや痛い)。

しかし、スクワットをしていないかというとそんなことはなく、むしろ前よりしっかりとトレーニングできている感じです。

答えになってしまうので書けませんが、まさにこの質問に対する答えを行っていた結果です。

怪我や痛みを抱えることがよくある方は絶対に知っておいた方がいい内容です。

まとめ

今回の内容は『究極のパワーリフティングセミナー』を受けた方や究極シリーズで勉強した方にとっては復習的な内容と最初の方で書きましたが、正直パワーリフティングを意識したトレーニングをしている方はマストで購入した方がいい内容です。

今よりもレベルアップしたいという方は迷わずゲットしましょう。

また、究極シリーズを持っていない場合、『究極の質疑応答』と一緒に手に入れることをオススメします。

見るのはどちらが先でもいいと思いますが、それぞれを見ることで間違いなく理解度がアップします。

究極シリーズはベンチプレス、デッドリフト、スクワットとそれぞれあるので、予算が…という方はいま一番伸ばしたいものをゲットして、機会があったら追加といった感じでいいと思います。

といったところで…

今回は「がんばるフィットネスぺーこ」のスピンオフということで…

最後はこれで締めさせていただきます。

ほいではまた!