パワーリフティング

三土手大介監修『究極のスクワット理論』でスクワットがどう変わる?

どうも。ひょろガリーマン(@30muscle)です。

発売前に先行予約で購入していた三土手大介さん監修の『究極のスクワット理論』を見てからスクワットをやってきました。

スクワットは元々やっている種目なので、どういった違いが感じられたかを正直に書きます。

最初によかったか悪かったかというと…

細かい部分を含めて身体の使い方にかなりの変化が出ました。

基本的に腿が床と水平になるパラレル・スクワットをやっている人が多いと思いますが、そういう人でも十分すぎるぐらいに勉強になります。

軸がしっかりと決まる

スクワットの動きは極端に言ってしまえば、バーベルを担いで座って立ち上がるだけです。

ただ、どの軌道でその上下運動をすればいいかをハッキリと理解できている、そもそも意識しているという人は少ないかもしれません。

ジムでもとにかく重い重量を扱って、必死に踏ん張って押し上げているだけといった印象の人が多いです。

そのため、軸がしっかりしていないブレブレのスクワットになっているのが見受けられます。

かくいう自分もどこを意識するのが正解かがわかっていなかったので、上記で書いたようなとにかく扱える重量を担いで屈伸運動をしているというのが適切なスクワットをしていました。

しかし、『究極のスクワット理論』ではそこがしっかりと解説されているので、セットアップからここはこうしてこうする(フワッとしてしまいますが、理論になるのでご容赦を)、ということを意識しながらスクワットができるようになりました。

どこで担げばいいかがはっきりとわかるようになった

ハイバーが正解か、ローバーが正解か、いやいや用途によって変わるでしょ!

人によって担ぎ方は異なるものですが、『究極のスクワット理論』では適切な位置もしっかりと解説されています。

そこを意識して担ぐと、「あ、なるほどね」と思えます。

また、手幅も『究極のスクワット理論』の解説に基づいてセットアップすると、バーも安定します。

ただし、普段と違う位置で担いだので担いだ箇所がすぐに痛くなりました。笑

スクワット始めた頃もこんなだったなーとどことなく懐かしい感覚に。

ジムにはバーに巻いて痛みを軽減する補助器具がありますが、それを使うといつまでも慣れませんし、そもそも感覚が直接担いだ時と違ってしまうので、絶対に使いません。

重量が軽く感じた

軸と担ぎ方、これがわかるだけで普段と同じ重量でも軽く感じられるようになりました。

あれ?この重量ってこんなに軽かったっけ?と感じたのには驚きました。

ただし、上述したように普段と担ぐ位置が違う関係で担いでいるところが痛くなって、足にはまだ余裕があるのにこれ以上無理!と1セットの回数は少なくなってしまいましたが。

この辺は慣れてこれば解決するでしょう。

まとめ

指導者がついているわけではないので、あくまでも自分の感覚ではよくなったというだけなので、改善しなければならない点はあるでしょう。

とはいえ、しっかりとコントロールできている感覚や、翌日しっかりと筋肉痛が来たことからもしっかりと脚の力を使えているのでしょう。

引き続き、フォームをしっかりと固めて重量を伸ばしていきたいと思います。