治療法

トレーニングをして手首を痛めた!ビックリするぐらい簡単に痛みを取る方法

どうも。ひょろガリーマン(@30muscle)です。

トレーニング、とくにベンチプレスなどで重い重量を扱ったときやフォームを変えた時、手首を痛めてしまうことってありませんか?

少なくとも私は何度か経験をしています。

そのたびに前腕をストレッチしてみたり、グリッドフォームローラー(筋膜リリースする器具)でぐりぐりしたりしていたのですが、全然痛みが取れなかったのでトレーニング前にしっかりストレッチして誤魔化し誤魔化しやっていました。

が、やはりそれでは効率が悪いし、治っていないところにさらに負荷をかけるので治りも遅くなる。

ということで、いろいろと調べ…

自分でできる素晴らしい治療法を見つけることができました。

試してみると、丸一週間取れなかった痛みが一瞬で取れてしまったのですから驚きです。

トレーニングで手首を痛めてしまい、なかなか治らない…という方は是非試してみてください。

やり方が2パターンあるので、原因がハッキリしないときは両方やってみましょう。

手首の痛みを取る方法

手が折れ曲がる部分、つまり関節が詰まってしまい、痛みが出てしまう場合があります。

その場合、以下の方法を試してみましょう。

こちらは手首の関節の詰まりを取る方法になります。

詰まりは割と簡単にとることができ、手首を緩めた状態で手首を上下させるだけです。回数は10回前後で大丈夫ですが、この辺は痛みに応じて調整しましょう。

これで改善しない場合は、以下の動画。

こちらは骨と骨を締めることで関節内の圧が高まるというやり方です。それによって手首の痛みが消えたり、動きやすさが出ます。

私はこのふたつをやることで、ずっと取れなかった痛みが本当に一瞬で消え去りました。

もちろん、これで治らない方は治療院にいってしっかりと見てもらった方がいいと思いますが、まずはこちらを試してみることをオススメします。

まとめ

どうでしたでしょうか?

実際に手首を痛めている方は効果を感じられたのではないでしょうか。

個人的には手首を痛めていなくても、ベンチプレスやスクワットのインターバル中にケアとして行っています。

このふたつをやることで、次のセットにスムーズには入れるのを実感しているので、ぜひ取り入れてみてください。